六本木で楽しむ12種類の樽生

東京・六本木のビアパブ「CRAFT BEER アントンビー六本木」で、9月9日時点の樽生ラインナップが案内されています。

開栓されたのは、鬼伝説の「霞鬼ヴァイツェン」と、トレードマークの「コードブレーカー(IPA)」の2種類。コードブレーカーは、ホップの存在感がはっきりしたクリアなIPA。一方の霞鬼ヴァイツェンは、ほんのりとしたホップの風味と、すっきりした飲み口が特徴の小麦ビールとして紹介されています。

そのほかにも、バーントミルの「ヘレス」、コエドの「茜音(ペールエール)」、レフトハンドの「ミルクスタウト」、ワイルドライドの「エレクトリックフライ(IPA)」、シエラネバダの「ヘイジーリトルシング」など、スタイルの異なるビールが並びます。軽快なペールエールから濃厚なスタウト、香り豊かなヘイジーIPAまで、気分に合わせて選べる構成です。

変わり種を試したい人には、奈良の「あんニュイ(あずきバーブラウン)」や、スワンレイクの「ルージュスリーズ(バレルエイジサワー)」も注目の一杯。さらに、コロナドの「スーパーフルーツ」、OKアダムの「ナンプーオーライ」といったサイダーも用意されています。

店舗は六本木駅から近い地下のアットホームなビアパブ。平日は17時から24時まで営業し、フードのラストオーダーは23時、ドリンクは23時30分までです。仕事帰りに軽く一杯飲みたい日から、複数のスタイルをじっくり飲み比べたい夜まで、幅広く利用できます。樽の入れ替えがあるため、訪問時には最新の提供状況を確認するとよいでしょう。