埼玉・川口市のぬとりブルーイングが、来店客でにぎわった一日をSNSで報告した。投稿では「オープンからラストまで」多くの客が訪れたことへの感謝を伝えつつ、新作ビール「一次会」と「セゾン・ぬとりーぬ」がよく出たと明かしている。

ぬとりブルーイングは、川口市に拠点を置くブルワリー。地元で気軽に立ち寄れて、料理と合わせて楽しめるビールを打ち出してきた。その流れのなかで新作2種が支持されたことは、単に新しい銘柄が並んだという以上に、店の“飲み方の提案”が受け入れられた一日だったともいえる。

この日のおすすめは、千葉から仕入れた素材を使ったおつまみ。ビールと食事を一緒に楽しめる構成で、食中酒としての使い方まで意識した内容になっていた。ビールの個性を前面に出しながら、食との相性を丁寧に組み立てる姿勢は、ぬとりブルーイングらしさが表れやすい部分だ。

さらに、28日までアメリーヌさんの作品展示会も開催中。ビール、フード、アートが同じ場で交わることで、来店の理由が一つに絞られないのもこのブルワリーの面白さだ。新作の反応と、食や展示を含めた場づくりの両方が目立った投稿だった。

参考: Instagram投稿