ホップギアブルーイングが池袋のマーケットに10月31日限定出店
埼玉県本庄市のホップギアブルーイングが、池袋で開催される「IKEBUKURO LIVING LOOP 2026 スペシャルマーケット」に10月31日限定で出店する。本庄のフードやドリンクが集まる会場で、クラフトビールを楽しめる機会となりそうだ。
埼玉県本庄市のマイクロブルワリー、ホップギアブルーイングが、2026年10月30日から11月1日まで池袋東口グリーン大通りと南池袋公園で開催される「IKEBUKURO LIVING LOOP 2026 スペシャルマーケット」に出店する。出店日は10月31日のみ。
イベントは、本庄の魅力を紹介する「本庄デパートと愉快な仲間たち」の企画の一環として行われる。本庄からはフードやドリンクの出店者が参加し、チキンオーバーライスや焼き菓子など、食べ歩きに向くメニューが並ぶ予定。レコードや木製雑貨なども紹介される。
ホップギアブルーイングは、本庄市小島を拠点に2021年に誕生したブルワリー。HopGear IPA、HopGear Kölsch、HopGear Saison、Hoppy Saisonなど、スタイルの異なるビールを展開しているほか、コーヒーやストロベリーを使ったビールも手がける。ホップの香りを軸にしたIPAから、軽やかに楽しめるケルシュまで、食事との組み合わせを考えながら選べるラインアップが特徴だ。
本庄のつくり手と味を東京で紹介する今回の出店。フードを片手に、ホップギアブルーイングのビールを味わいながら、地域の個性に触れられるマーケットになりそうだ。開催時間は10月31日が11時から20時まで。販売内容や提供ビールは、現地または公式SNSで確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。