埼玉県本庄市のホップギアブルーイングが、新作「Motueka Session IPA」を7月18日に発売する。

投稿では、Motuekaホップ由来のライムやシトラスを思わせる爽やかな香りに、Styrian Wolfのほのかなレモングラス感を重ねた味わいとして紹介されている。スタイルはSession IPA。軽快さとドライな飲み口を前面に出した設計で、暑い時季にも手に取りやすい方向性がうかがえる。

ビールのポイント


- 発売日: 7月18日
- スタイル: Session IPA
- 香りの軸: Motuekaのライム、シトラス
- アクセント: Styrian Wolfのレモングラス感
- 印象: 軽快、ドライ

ホップギアブルーイングは、公式サイトで「本庄市から世界のビールを」を掲げるブルワリーだ。2021年3月に発泡酒製造免許を取得して醸造を開始し、地元・本庄市を拠点に個性のあるエールや発泡酒を展開している。サイトでは、健全で美味しく、創造的なクラフトビールを幅広い世代へ届けることをコンセプトにしており、今回の新作もその流れにある1本といえる。

新しいホップの表情を前面に出したSession IPAとして、同ブルワリーのラインナップの中でも飲みやすさと香りのバランスが注目されるリリースになりそうだ。