ホーム / エリア / 関東 / 埼玉 / 本庄市 / ホップギアブルーイング ホップギアブルーイングってどんなブルワリー? ホップ兄 ホップギアブルーイング、本庄市で2021年に立ち上がったマイクロブルワリーなんだけど、ここの最大の特徴は瓶内二次発酵にこだわってるところなんだよ。
麦ちゃん ホップ兄 まさにそう。瓶に詰めた後も発酵が続くから、開栓するタイミングで味が変わるんだよ。同じビールでも1週間後と1ヶ月後で違う顔を見せてくれる。
麦ちゃん へぇ〜! ワインみたいに育てる楽しみがあるんだね!
ホップ兄 代表銘柄の『HopGear American IPA』はアルコール7%で、ホップはCitra、Simcoe、Mosaicの三種。IBUは18と見た目の印象より穏やかで、ホップアロマをしっかり楽しめるタイプだね。他にもケルシュやセゾンもラインナップにあって、季節のフルーツやコーヒーを使った限定醸造もやってる。
麦ちゃん Citra、Simcoe、Mosaicって人気のホップばっかりだよね! フルーツ系の限定醸造も気になる〜。
ホップ兄 本庄って実は中山道の宿場町で、江戸時代には六十七次の中でも最大の宿場として栄えた商人の町なんだよ。仕込み水には地元本庄の水を使ってる。
麦ちゃん ホップ兄 しかも環境への意識が高くてさ、麦芽カスの再利用とか、オーガニック素材のビール開発、グルテン削減ビールの研究もしてるんだよ。地元のイベントにも積極的に出店してて、この前も春分の日のカレー&バーガー祭りでドラフト4種出してたみたい。
麦ちゃん カレーにバーガーにクラフトビール! 楽しそう! 本庄、ちょっと遠出して行ってみたいな!
代表銘柄: HopGear American IPA HopGear Kolsch HopGear Saison