大阪府枚方市のビアパブ「Beer House Hobbit」は、4月4日の樽生ビールとおすすめフードを案内した。投稿では、現在つながっている樽生ビールについて「どれを飲んでも納得していただける」とし、ビールに合わせた食事提案を前面に打ち出している。

この日の樽生は6種。新規開栓として、Beer House Hobbit×志摩醸造(AOSORA Refresh Lager)が挙がったほか、Brew Classic(ウラタイガービバヘイズ)南信州ビール(アップルホップ-紅玉-/Cask Red)鬼伝説ブルワリー(金鬼ペールエール)枚方ビール(セッションシトラホワイト)が案内されている。ホップの香りやラガーの飲みやすさ、ペールエールのバランスなど、スタイルの幅が広く、気分に合わせて選びやすい構成だ。

フード面では、国産牛ビーフカツ朝採れ玉ねぎのソテータケノコ土鍋炊き込みごはん春菊・二十日大根・水菜のサラダホタルイカとフレッシュトマトのパスタなど、春らしい品が並ぶ。土鍋炊き込みごはんはこの日はおにぎりで提供され、ビーフカツはビールの相棒として紹介されていた。

Beer House Hobbitは、樽生と料理の相性を丁寧に組み立てるビアパブとして、食事目当てでも立ち寄りやすい一軒。毎週日曜日が定休日で、営業時間外のネット予約にも対応している。枚方で、しっかり食べてしっかり飲む日には使い勝手のよい店だ。