投稿で紹介されたビール

すすきのえーるSTANDが取り上げたのは、TRANS BREWINGの「北のめざめエール」。ABV7%、IBU40のIPA(Imo Pale Ale)で、じゃがいもの「インカのめざめ」を使ったユニークな仕立てが特徴です。

投稿では、麦芽の糖分と芋の糖分を一緒に発酵させることで甘みを引き出し、しっかりしたアルコール感とボディを持たせたつくりとして紹介されていました。ホップはベリーやマンゴーを思わせる香りを重ねており、名前の印象から想像するよりも、重たさに寄りすぎない飲み心地がありそうです。

店の雰囲気

すすきのえーるSTANDは、札幌・すすきのの中心、COCONO SUSUKINO B1Fにあるビアパブ。大きな暖簾が目印の立ち飲みスタンドで、買い物の合間や0次会にも使いやすい導線が整っています。店舗の説明によると、すすきの発祥の「すすきのえーる」をはじめ、北海道産を中心に選び抜いたクラフトビールをそろえ、飲み比べを楽しめるのが持ち味です。

スタイルの幅も広く、ホワイトエール、セゾン/ファームハウス、IPA、ヴァイツェンなどを軸に、その日の気分に合わせて選べます。樽生のご当地ビールに加えて、クラフトビールに合わせることを意識したおつまみも用意されているため、1杯だけの立ち寄りでも、じっくり味を比べる飲み方でも使いやすい店です。

注目ポイント

今回の「北のめざめエール」は、北海道らしい素材使いとIPAらしい輪郭を両立させた一本として、ビール好きの関心を引く内容でした。店内での一杯はもちろん、テイクアウトやECサイトでも扱いがあるため、気になった銘柄をその場で確認しやすいのもこの店の強みです。

すすきので、個性のある北海道クラフトを探したい人にとって、すすきのえーるSTANDは押さえておきたい一軒と言えます。