ぬとりブルーイング、鹿児島産ほうじ茶の新作『ぬと茶ん〜ほうじ茶味〜』
ぬとりブルーイングは、新作「ぬと茶ん〜ほうじ茶味〜」を案内した。鹿児島産ほうじ茶を使ったヘイジーなほうじ茶エールで、投稿では人気の高さも伝えられている。川口の醸造所兼直営店から、夏に向く一本が加わった。
新作のポイント
ぬとりブルーイングは、新作「ぬと茶ん〜ほうじ茶味〜」を案内した。投稿では、鹿児島産ほうじ茶を使った「Hazy Hojicha Ale」として紹介されており、見た目はヘイジーでも、ほうじ茶の香りと味わいをしっかり感じられる設計がうかがえる。
同ブルワリーは、埼玉県川口市で2021年2月から築50年のアパートを活用しながら自家醸造を行う。川口駅西口から徒歩10分の場所に醸造所と直営店を構え、ビールと一緒にシュウマイや季節のおばんざいなどの「滋養メシ」も提供している。地元の水や副原料を生かした仕込みを続けてきた背景を踏まえると、今回のほうじ茶ビールも、素材の個性を前面に出した一本といえる。
投稿では、この新作が特に人気だったことも伝えられている。香ばしさを軸にしながら、夏に飲みやすい軽さも意識した表現が目立ち、通常のホップ主体のヘイジーIPAとは少し違う楽しみ方ができそうだ。
なお、同アカウントでは8月2日から5日まで夏休みを取ることも案内している。新作の提供状況は、営業日や在庫とあわせて確認するとよさそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。