Beer House Hobbit、6月1日の樽生6種と旬野菜ジュレ仕立てを案内
大阪・枚方市のBeer House Hobbitが6月1日、樽生6種のラインナップと、暑い日に合わせたい「旬野菜ジュレ仕立て」を投稿で紹介した。八ヶ岳ブルワリーやNat Brewなど、各地のブルワリーが並ぶ飲み比べ向きの内容だ。
Beer House Hobbit(大阪府枚方市河原町)の6月1日の投稿では、樽生ビール6種とフードの組み合わせが案内された。クラフトビールを軸に、食事も合わせて楽しめるビアパブらしい内容で、暑さが増す時期の一杯に目が向くラインナップとなっている。
注目は、トマト、水茄子、青い香りのきゅうり、みょうがを、和風出汁ベースのジュレでまとめた「旬野菜ジュレ仕立て」。冷たさと軽やかさがあり、1杯目のアテとしても置きやすい。ほかにも、揚げたて!新じゃがいもチップス、国産牛ランプステーキ、新じゃがいもと牛ロースの春巻き、ヤングコーンの春巻き、天ぷら盛り合わせ、スパイシー!台湾風唐揚げなど、ビールに寄り添う料理が並ぶ。
この日の樽生は、八ヶ岳ブルワリー「白樺ビート」、國乃長ビール「貴醸ゴールド」、フリースピリッツブルーイング「Peach Hazy IPA」、Nat Brew「Burp Mutant」、反射炉ビヤ「Full Bloom DIPA」、枚方ビール「セッションシトラホワイト」。
中でもNat Brew「Burp Mutant」は、投稿内でトロピカルな香り、しっかりした苦味、モルトの旨味、後味のキレがあるIPAとして紹介されていた。白系からDIPAまで幅があり、香り重視の1杯から飲みごたえのある1杯まで、気分に合わせて選べるのがこの店の強みだ。地元・枚方の「枚方ビール」も含まれており、地域性のある飲み比べができるのも魅力といえる。
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