近江麦酒、8月29日に表参道ミナガワビレッジの夏祭りに出店
滋賀・大津市の近江麦酒が、8月29日に東京・表参道のミナガワビレッジで開かれる「なつまつり」に出店します。会場では、来月の「今月のビール」として案内される「ユキヨノナツミカン」を、生ビールで一足早く提供します。
近江麦酒(滋賀県大津市)は、8月29日(土)15:00〜19:00に東京都渋谷区神宮前のミナガワビレッジで開催される「なつまつり」に出店します。会場は表参道駅から徒歩3分の立地で、東京のビアファンにも立ち寄りやすいイベントになりそうです。
今回の目玉は、来月の「今月のビール」として案内されている「ユキヨノナツミカン」。投稿では、ひと足早く生ビールで開栓すると案内されています。滋賀出身のユキヨさんが東京・世田谷で育てた夏みかんを滋賀へ送り、近江麦酒がクラフトビールに仕上げたという、産地の往復が見える一杯です。
さらに、この夏祭り自体がユキヨさんたちの主催であることも紹介されています。東京で育った夏みかんが滋賀でビールになり、再び東京へ戻ってくる流れは、素材と醸造所の距離感を楽しめるストーリーとしても印象的です。地元・滋賀のブルワリーが都内でどのように受け止められるか、注目したい出店です。
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