ヴィ・アゲイン・ブリューイング、脱サラさいとう夫婦コラボ『FUJIYAMA TAKIBEEEER』を紹介
静岡県御殿場市のヴィ・アゲイン・ブリューイングが、脱サラさいとう夫婦とのコラボビール『FUJIYAMA TAKIBEEEER』を打ち出した。富士山と焚き火を眺めながらゆっくり飲む時間を想定した設計で、モルトのコクとホップの香りが特徴だ。
静岡県御殿場市、富士山の麓に拠点を置くヴィ・アゲイン・ブリューイングが、YouTuberの脱サラさいとう夫婦と組んだコラボビール『FUJIYAMA TAKIBEEEER』を紹介している。キャンプを楽しみながら、富士山と焚き火を眺めてゆっくり飲むシーンをイメージしてつくられた一杯で、モルトのコクとホップの香りが広がるのが特徴だ。
同ブルワリーは、キャンプ場〈Vi Again Village〉に直結した環境を生かし、富士山の天然水を使って「もう一度、乾杯したくなるビール」をテーマに醸造している。場の空気まで含めて楽しめるビールを届ける姿勢は、今回のコラボとも相性がいい。アウトドアの文脈に寄り添いながら、クラフトビールの飲みごたえをどう表現するかが、この商品の見どころといえる。
脱サラさいとう夫婦は、キャンプやスローライフを発信してきたクリエイター夫婦として知られる。今回のコラボは、日常の延長にある焚き火時間をビールで切り取った企画で、キャンプ好きとクラフトビール好きの双方に届きやすい内容になっている。御殿場という土地柄も含め、地域性とアウトドア感覚をうまく重ねた一本だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。