長野みなみ風ビール、信州新町産の梅でエールを仕込み 7月末は白鳥園のフェスへ
長野市の長野みなみ風ビールが、信州新町産の梅を使ったエールの仕込みを始めた。今年は梅エキスを使い、レシピも一部変更。お盆休み前の完成を見込み、7月31日からは千曲市・白鳥園でのイベント出店も予定している。
長野市のブリューパブ、長野みなみ風ビールが、信州新町産の梅を使ったエールの仕込みに入った。投稿では、今年は梅エキスを絞ってもらった素材を使い、レシピも少し変えて仕上げると案内している。完成はお盆休み前の予定で、地元の梅を生かした季節仕込みとして注目される。
同店は、2010年に立ち飲み処としてスタートし、長野市内での移転を経て2021年12月に現在の長野市新田町へ。2022年4月には醸造免許を取得し、信州産の農産物を使ったビールと料理を打ち出してきた。長野駅から徒歩圏のブリューパブとして、出来たてのビールを味わえるのも特徴だ。
あわせて、7月31日から8月2日まで千曲市戸倉の白鳥園で開かれる「信州キッチンカーナイトビールフェス」への出店も案内。梅のエールの仕込みと夏のイベント出店が重なり、同店の季節の動きが続いている。
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