長野市のブリューパブ、長野みなみ風ビールが、信州新町産の梅を使ったエールの仕込みに入った。投稿では、今年は梅エキスを絞ってもらった素材を使い、レシピも少し変えて仕上げると案内している。完成はお盆休み前の予定で、地元の梅を生かした季節仕込みとして注目される。

同店は、2010年に立ち飲み処としてスタートし、長野市内での移転を経て2021年12月に現在の長野市新田町へ。2022年4月には醸造免許を取得し、信州産の農産物を使ったビールと料理を打ち出してきた。長野駅から徒歩圏のブリューパブとして、出来たてのビールを味わえるのも特徴だ。

あわせて、7月31日から8月2日まで千曲市戸倉の白鳥園で開かれる「信州キッチンカーナイトビールフェス」への出店も案内。梅のエールの仕込みと夏のイベント出店が重なり、同店の季節の動きが続いている。