本日の注目


6月30日の「クラフトビアスポット ハトホル」では、伊勢角屋麦酒の「バーボン バレル エイジド シャドウプレイ 2024」と「バーボン バレル エイジド シャドウプレイ 2025」が同時に案内された。どちらもロシアンインペリアルスタウトをベースにした樽熟成ビールで、2024年版は熟成3か月の「Shadowplay Imperial Stout」、14か月の「Double Dare」、22か月の「Dark Entries」、36か月の「Scotch Ale」をブレンドし、トーストしたココナッツ、トンカ豆、バナナでコンディショニングしている。

幅広いタップ構成


この日のドラフトは、定番の「ヱビス / サッポロビール」から、「フレッシュプレスド ビヨンド ザ パシフィック / 伊勢角屋麦酒」「ウメホワイト」「ゴールデンドラゴン」「ウィートワイン 2024」まで、スタイルの振れ幅が大きいのが特徴だ。フルーツ系では「桃香と杏子のデュエット ヴァイツェン / リパブリュー」、IPAでは「ねこにひき」「ねこさんびき」「にくきゅう IPA」も並び、軽めからしっかりめまで選びやすい。

黒ビール好きにも見逃せない日


BLACK BEER欄には、2年分の「バーボン バレル エイジド シャドウプレイ」に加えて、「チョコレートブラウニースタウト / 伊勢角屋麦酒 × ダンデライオン」も入っている。樽由来の厚みや熟成感を飲み比べたい人には、特に注目しやすいラインナップだ。京橋で16タップを掲げるビアパブらしく、気分に合わせて一杯を選びながら、自家製の燻製料理と合わせる楽しみ方もできる。