大分・craft beer「Extra Hop」が今週のタップリスト更新、CAL DUSKなど4銘柄を開栓
大分市中央町のビアパブ craft beer「Extra Hop」が5月28日、今週の開栓ラインアップを案内した。自家銘柄のコラボIPAに加え、東京、奈良、弘前の醸造所からIPA、セゾン、シードルが並ぶ。
今週の開栓
大分市中央町2丁目にあるビアパブ craft beer「Extra Hop」では、5月28日の投稿で今週のタップリストを告知した。今週は、店名を冠したコラボ銘柄を含む4本が新たに開栓している。
- Extra Hop×BEPPU / CAL DUSK
- TOKYO ALE WORKS / By the Bay
- FARMENTRY / GRAPEEE
- もりやま園 / えんシードル
投稿によると、2月からつないできた4周年ビールはこの14樽目でひと休み。周年企画の節目を迎えつつ、ラインアップは引き続き個性の異なる液種がそろった。
それぞれの味わいの方向性
TOKYO ALE WORKSのBy the Bayは、元Hereticヘッドブルワーが関わるVallejo BrewingとのコラボによるIPA。リキッドホップやCRYOを使って仕込まれており、ホップの輪郭を意識して楽しみたい一本だ。
奈良のFARMENTRYのGRAPEEEは、ワイン酵母とセゾン酵母を並行発酵させ、国産シャルドネの果皮を浸透させたセゾン。果実由来のニュアンスと発酵由来の軽快さが重なる構成になっている。
弘前のもりやま園によるえんシードルは、希少品種「彩香」を使ったシードル。ビール中心の店でも、こうした果実酒を挟めるのがExtra Hopらしいところだ。
そのほかの近況
投稿では、人気のPizza Portは撃ち抜き間近、karuizawa Qのアイリッシュレッドも折り返しと案内されていた。タップの回転が早く、訪れるタイミングで飲める銘柄が変わりやすいのも、この店の楽しみ方のひとつだ。
また、6月12日から14日はLe TAMAÏコラボの最終回、6月21日と7月4日は臨時休業の予定。大分駅周辺で一杯を探すなら、中央町の路地にあるこのビアパブの動きは押さえておきたい。
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