一宮市牛野通のビアパブ、ビアセラーイチノミヤの最新投稿では、Streetlight Brewing(札幌市)の新入荷が紹介されました。営業時間の案内(15:00〜21:00)とあわせて、今回の注目は次の3銘柄です。

入荷ビールのポイント


- SYNCHROHAZED(シンクロヘイズド)
- Style: Black Hazy IPA
- ABV: 7.5%
- Idaho7由来のトロピカルな印象と、ローストバーレイの焙煎香を同居させた設計。投稿内では「スタウトとヘイジーの共存」を問いかける一杯として語られています。

- Citra(シトラ)
- Style: India Pale Ale
- ABV: 6.5%
- Citraホップを主軸に、通常ペレットに加えてCRYO HOPS®、CRYO FRESH®を組み合わせた構成。軽めのボディで、シトラスからベリー、トロピカル系までの香りを立体的に引き出す狙いです。

- Noir Vivant(ノワール・ヴィヴァン)
- Style: Stout Style w/ Cacao nibs & Orange peel
- ABV: 6.0%
- 札幌のBean to Bar文脈を背景にしたコラボビール。カカオニブとオレンジピールを使い、ドライフルーツやラムを思わせるリッチな香りに仕上げたと説明されています。

投稿では、Streetlight Brewingが冬季のコミュニティ企画「Winter Beer Club」を通じてレシピ開発を行ってきた流れにも触れられており、単なる入荷情報にとどまらず、ビールが生まれる背景まで追える内容でした。地域密着のビアパブで、札幌発の実験性と物語性をグラスで確かめられるタイミングです。