風乗りメリー、新作「肉のぬか漬け」仔羊肩肉ソテーを紹介 樽生に津軽醸造と伊勢角屋
六本木のビアパブ風乗りメリーが7月24日、Instagramで新作「肉のぬか漬け」を紹介した。今回は「ぬか漬け仔羊肩肉ソテー」。あわせて最近開栓ビールとして、津軽醸造の「ありがとう!セゾン」と伊勢角屋の「Sakekasu Hazy IPA ZAKU 夏酒」も告知している。
風乗りメリーは、東京・六本木5-1-5の加藤ビルB1Fにあるビアパブ。公式サイトでは、国内外から厳選した12〜14種類以上の樽生クラフトビールを中心に、日本酒やワインもそろえる店として案内している。カウンター席もあり、一人でも立ち寄りやすいのが特徴だ。
7月24日のInstagram投稿では、「」として、新作の「ぬか漬け仔羊肩肉ソテー」を紹介した。春巻きが好評だった流れに触れつつ、店主が「ぬか漬けも羊が一番好き」と語っており、同店らしい“羊”と“発酵”の軸がはっきりした一皿になっている。
ビール面では、最近開栓として津軽醸造の「ありがとう!セゾン」と、伊勢角屋の「Sakekasu Hazy IPA ZAKU 夏酒」を案内。セゾンと、酒粕を冠したヘイジーIPAという組み合わせは、スパイスや発酵食品を使う同店の料理と一緒に楽しみやすい顔ぶれだ。六本木で、樽生クラフトビールと個性的な肉料理を合わせたい日に、覚えておきたい一軒である。
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