葉山の15breweryが7月25日限定で5種の量り売り、沼の底や土壇場エールを用意
神奈川県葉山町の15brewery(フィフティーンブルワリー)は、7月25日(土)に量り売りのタップ販売を実施。ベルギースタイルの「沼の底」や、夏みかんを使った「土壇場エール」など、個性の異なる5種が並びます。立ち飲みは休業中で、持ち帰り販売のみです。
葉山町堀内の15breweryは、地元の素材感を生かしたビールづくりを続けるブルワリー。この日は、量り売りのみでタップにつなぐ5種を案内しています。営業は14:00〜19:00。持参した密閉できるビンに満タンで購入でき、炭酸のペットボトルやスクリューキャップのガラス瓶も使えます。
ラインナップは次の5種です。
- 沼の底: 小麦麦芽を多めに使い、オレンジピール、コリアンダーシード、カモミール、クローブに加え、三重県尾鷲市産のライムと横須賀市長井の「蜂小屋」さんの蜂蜜を合わせたベルギースタイル。
- スタウト: 深いコクと真っ黒な見た目が特徴の黒いビール。
- Rawレッドエール: 麦汁を煮沸しないRaw Ale製法で仕上げた、麦芽本来の重く濃い味と香りが楽しめる一杯。
- 土壇場エール(夏みかんエール): 葉山のロイヤルフルーツである夏みかんを使ったフルーツビール。三浦パン屋 充麦のバゲットも原材料の一部に使っています。
- Raw Hazy IPA: こちらもRaw Ale製法を採用し、ホップ由来の柑橘や松葉の香り、ほどよい苦みが特徴。三浦パン屋 充麦のバゲットを使った仕込みです。
立ち飲みは休業中ですが、タップにつながる内容はかなり幅広く、ベルギースタイル、スタウト、Raw Ale、フルーツビール、IPAまでひと通り押さえた構成です。葉山らしいローカルな食材の使い方も見えて、持ち帰って飲む前提でも選ぶ楽しさがあります。
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