横浜のビアパブSakura Tapsでは、7月31日(金)に新規開栓1銘柄と、前日からの1銘柄が紹介された。新たに加わったのは WC IPA / Derailleur Brew Works。3種類のホップを使い、南国フルーツのようなトロピカルな香りと、弾ける柑橘感が広がるという。もう1本の注目は おがわポーター / 麦雑穀工房。焙煎香の奥行きとホップの苦みを持ちつつ、後味はすっきりまとまる定番の黒ビールだ。

同店ではこの日、金曜企画の Juicy Things Friday も実施。マサ粉100%の自家製トルティーヤを使い、カルニタス、白身魚、焼きバナナ の3種タコスを用意した。いずれも少しずつ味の表情が違い、ビールはもちろん、ワインに合わせても楽しめる構成になっている。

この日のドラフトは計8銘柄。ラインナップには 吉田町へレス 2026 / Sakura Taps × 沼津クラフト金鬼ペールエール ストラータ Ver. / のぼりべつ地ビール 鬼伝説BPM 80 / Novel Craft BrewingFreestyle Sandbox Vol.8 / West Coast Brewing洗濯日和 / しろすずめシン鬼軍曹IPA / のぼりべつ地ビール 鬼伝説 × HOP TAP SHOP も並んだ。軽快なラガーからホップの効いたIPA、ロースト感のあるポーターまで幅があり、1杯目から飲み進めるほどに選びがいのある内容だ。

ビアパブらしい気軽さと、季節のフードを組み合わせて楽しめるのがSakura Tapsの魅力。よしだまち・ノラねこ通りの2階で、今日の1杯とタコスを組み合わせてみたい。