日ノモトブルーイング&ビアスタンド、5月4日(月祝)は15時開店で10種を提供
東京・駒込の日ノモトブルーイング&ビアスタンドが、5月4日(月祝)は15時から22時まで営業。店内では自家醸造を中心に10タップが並び、DIPAやRed IPA、サワーエールまで幅広いスタイルを楽しめる。
東京・文京区本駒込のブリューパブ「日ノモトブルーイング&ビアスタンド」は、5月4日(月祝)に15時から22時まで営業する。投稿では、GW期間中も水曜定休は変わらず、土日祝の営業時間に合わせてタップルームを開けることが案内されている。
この日のオンタップは10種。目玉は、新作の`Sledgehammer DIPA` / Double IPA(8%)で、力強いホップ感を想像させる一本だ。ほかにも、`Red IPA v.2` / American Red IPA(7%)、`ライ麦畑でつかまえて#3` / American Belgo Style Ale(DH Belgian Rye Pale Ale, 6.4%)、`黒鳶Double` / Belgian Stout(8.5%)と、色とスタイルの振れ幅が大きい。
軽快に飲み進めたい人には、`空SIPL` / Session IPL(4.7%)や`駒込EXビター` / ESB(4.8%)がわかりやすい選択肢。さらに、`白ひつじのエール` / Belgian Hazy IPA(7.3%)は三陸ビールとのコラボレーション、`OK.Hazy.` / Dry Hopped Wheat Ale(Hopfen weisse, 6.3%)、`甚三紅(じんざもみ)サワーエール` / Dry Hopped Sour ale with Herbs and Raspberry Pomegranate(5.5%)、`Motueka XPA` / Extra Pale ale(6.3%)まで並び、気分に応じて選べる構成になっている。
店は「ビールオンリー」での営業を基本とし、フードは柿ビーや駄菓子が中心。しっかり食べるというより、駒込のローカルな空気の中でグラスを重ねるタイプのタップルームだ。GWの一日、近所で気負わずクラフトビールを飲みたい人には、立ち寄りやすい営業内容といえる。
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