蛍火醸造でCOFFEEMAN goodコラボのコーヒーエール『残響』が開栓
青森市浅虫のブリューパブ、蛍火醸造で新しいタップ「残響」が登場した。青森市のロースタリー COFFEEMAN good と組んだ Golden Ale w/Coffee で、ABV4.7%、IBU19。コーヒー由来の香りと軽快な飲み口が特徴だ。
青森市浅虫にあるブリューパブ、蛍火醸造のタップに「残響」が加わった。Instagram投稿では、青森市のロースタリー COFFEEMAN good とコラボした Golden Ale w/Coffee と案内されている。スペックは ABV 4.7%、IBU 19。使用したコーヒー豆は Geisha と Marshell の2種で、果実感のあるニュアンスとジャスミンを思わせるフローラルな香りを重ね、軽やかな飲み口のなかに華やかさを持たせた一本だという。
ブリューパブの魅力は、仕込みの個性がその場の空気とともに立ち上がることにある。今回の「残響」は、名前のとおり飲み終えたあとにも香りの余韻が続きそうな設計で、コーヒーを使ったビールに慣れた人にも、これから試す人にも手に取りやすいスタイルだろう。淡色の見た目に対して、香りや味わいはしっかり表情があり、ゆっくりと杯を進めたくなるタイプのゲストビールとして注目したい。
浅虫の静かなエリアで、こうしたコラボレーションビールをそのままタップで味わえるのは、蛍火醸造ならではの楽しみ方だ。
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