HARU BEERで上勝ビールの無花果のアンバーセゾン開栓 ビアへるん由来のゼウスビターも予告
広島市中区榎町のHARU BEERが、7月14日(火)15時から22時まで営業。上勝ビールの無花果のアンバーセゾンがつながり、ビアへるんのホップ摘み由来のゼウスビターも今後の楽しみとして案内された。国産クラフトビールと燗酒を掲げる店らしい、落ち着いて一杯を重ねたい内容だ。
注目のビール
- 無花果のアンバーセゾン / 上勝ビール
- ゼウスビター / ビアへるん
広島市中区榎町のビアパブ、HARU BEERでは7月14日(火)15時から22時まで営業する。国産クラフトビールと燗酒、おうちのあてを掲げる店らしく、ビールを中心にしながらも、気分に合わせて立ち寄りやすい一軒だ。
この日のラインナップでまず押さえたいのが、上勝ビールの無花果のアンバーセゾン。徳島県産の無花果を使った銘柄で、店の案内では優しい甘い香りとドライな飲み口が特徴とされている。果実由来の香りを残しつつ、後味は軽やかにまとまるタイプで、暑さの残る季節にも合わせやすい。
あわせて、はるさんとビアへるんのホップ摘みで収穫したホップを使ったゼウスビターも予告された。リリース後には店でも飲める見込みで、ホップの来歴まで楽しめるのが魅力だ。榎町で、国産クラフトビールの今をゆっくり追える営業日になりそうだ。
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