メルカート間渕、週末向けにうちゅうビールほか8種を案内
浜松市中央区肴町のメルカート間渕が、週末向けのクラフトビール情報をInstagramで公開した。今回はうちゅうビール、ひみつビール、UDON BREWING、Topa Topa Brewingの計8銘柄を紹介し、味わいの幅広さが伝わる内容となっている。
浜松市中央区肴町のメルカート間渕は、ワイン、日本酒、クラフトビールを幅広く扱う老舗の酒類・食品セレクトショップ。公式プロフィールでも「クラフトビール好き必見!エリア最大級の品揃え」と案内しており、ビールに合わせた食品やおつまみもそろえる。
今回のInstagram投稿では、「週末はクラフトビール」として、ラインナップを複数に分けて紹介している。取り上げられた銘柄は、うちゅうビールの「Galactic Path」「COSMIC WHALE」「宇宙Relax」、ひみつビールの「KAWAUSOキヤリ」「KAWAUSOエンヤー」、UDON BREWINGの「ゆずおろしうどん」「釜玉バターうどん」、Topa Topa Brewingの「Blue Heaven」の8種。
それぞれの説明も具体的で、たとえば「Galactic Path」はドイツのホップ企業BarthHaasとのコラボで生まれた洗練されたヘイジーIPAとして紹介されている。「COSMIC WHALE」はFinback Breweryとのコラボで、パイナップルやシトラス、マンゴーのアロマが前面に出る一本。「宇宙Relax」はCitraとNelson Sauvinを使った、軽やかでスムースな飲み口のビールとして説明されている。
ひみつビールの2種は、ノーブルホップの爽やかな苦味が特徴の「KAWAUSOキヤリ」と、桃やタイムのニュアンスを持つ「KAWAUSOエンヤー」。UDON BREWINGの2種は、香川県産小麦の個性を生かしつつ、ゆずの清涼感や釜玉バターうどんを思わせるコクを表現している。最後の「Blue Heaven」は、メロンやブラッドオレンジを思わせる香りを持つIPAとして紹介されており、軽快さと苦味のバランスが見どころだ。
第一通りエリアで、幅広いスタイルのゲストビールをまとめてチェックしたい人には、店頭での見比べがしやすい内容になっている。ビールの個性を細かく伝える構成も、同店らしい情報量の多さを感じさせる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。