高円寺駅近くのビアパブ「クラフト麦酒酒場 シトラバ」で、3種のゲストビールが同時開栓。投稿では「16時からOpen」として、平日夕方から立ち寄れる営業スタイルとあわせて紹介されている。

今回の注目は、香りの方向性がはっきり異なる3銘柄。

- KYOTO NUDE BREWERY / SHOSEI -宵星-
白ブドウのニュアンスに、みかんやグレープフルーツを重ねたような柑橘感。やわらかな温かみのある印象で、香りをじっくり追いたい一杯。

- 潮風ブルーラボ / ICE AGE
ダンク感を抑えつつ、ピーチ、パイン、ビターオレンジ系のフレーバーを表現。ホップの香りと味わいに加え、モルト由来の厚みも感じられる設計。

- 富士桜高原ビール / Hop Pop Brothers - West Coast IPA-
苦みを抑えながら、3種ホップがつくるトロピカル、シトラス、ダンクをバランスよく配置。仕上がりはドライでクリスピー。

シトラバは、国内クラフトの多彩な樽をテンポよく入れ替える高円寺の実力店。仕事帰りの1杯から、飲み比べを目的にした滞在まで組み立てやすい。今回は特に、同じ“ホップ主役”でも表情が異なる3杯を横並びで体験できるタイミングだ。