Vector Beer 大森店で国産中心の10タップ公開 Pilsner Urquellも常設
Vector Beer 大森店が7月7日のInstagram投稿で、国産クラフトを中心にした10タップの樽生ラインアップを公開した。自社醸造のVector BrewingやPilsner Urquell、箕面ビールなどが並び、名物ロティサリーチキンとも合わせやすい。
樽生10本のラインアップ
Vector Beer 大森店はInstagramで、現在の樽生10タップを案内した。国産クラフトを軸に、自社醸造ビールや海外の定番銘柄を織り交ぜた構成で、ビール好きなら銘柄ごとの個性を飲み比べやすい内容になっている。
投稿で紹介されたビール
- サントリー「トリプル生」
- Vector Brewing「パッションシェイク」
- Vector Brewing「グラマラスIPA」
- Vector Brewing「しろねこぱんち」
- Vector Brewing「Tom Cat Hazy IPA」
- ありのみブルワリー「グッドモーニング&チアーズ」
- Pilsner Urquell「Pilsner Urquell」
- 箕面ビール「ハイカラピルス」
- スワンレイクビール「アガノセゾン」
- Vector Brewing「BOSTON」
店舗案内では、国産クラフトビールを中心に常時8〜10種類をドラフトで提供しており、グラス600円から、パイント1000円から楽しめる。さらに、ピルスナーウルケルの樽生常設店でもあるため、定番のラガーを軸にしながら、IPAやセゾン、Hazy IPAまで幅広く選べるのが特徴だ。
フード面では、20種類のスパイスで仕上げるロティサリーチキンが看板。春菊サラダ、貝のクラフトビール蒸し、フレンチフライ、パスタ類などもそろい、ビールに合わせる前提のメニュー構成が見える。大森駅から徒歩3分という立地に加え、カウンター6席、テーブル12席、半個室14席、計30席の店内は、1人飲みからグループ利用まで使いやすい。
飲み放題コースも用意されており、ビールをしっかり飲みたい日に向いたビアパブとして使い勝手がいい。樽生のラインアップを追いながら、料理もきちんと楽しみたいときに候補に入れたい一軒だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。