大分・craft beer "Extra Hop"で箕面ビールのピルスナーと限定IPAを開栓
大分市中央町のビアパブ「craft beer "Extra Hop"」で、箕面ビールの定番ピルスナーと、Harland x BottleLogicのコラボIPA「Superphonic」が開栓された。店主が見学したブルワリー同士の組み合わせで、昼飲みと夜飲みの両方に向くラインアップだ。
大分市中央町のビアパブ「craft beer "Extra Hop"」で、箕面ビールとHarland x BottleLogicの2銘柄が新たに開栓された。
今回のラインアップは、
- 箕面ビール / ピルスナー
- Harland x BottleLogic / Superphonic
の2本。箕面ビールのピルスナーは、2年ぶりの定番投入。投稿では「安定の味わい」と案内されており、まずは一杯目に選びやすい王道の1杯として紹介されている。
一方の「Superphonic」は、サンディエゴのHarlandとアナハイムのBottleLogicによる限定コラボのウエストコーストIPA。いずれも店主が昨年2月に訪問したブルワリーだといい、現地を知る店でその組み合わせを飲める点が、この日の大きな見どころになっている。
「Extra Hop」は、中央町2丁目のビル1階にあるビアパブで、昼飲みと夜飲みの両方に対応する営業スタイルが特徴。投稿ではワンオペ営業のためフード少なめであること、16:30〜17:30はクローズすること、さらに7月4日は店主のライブ出演のため臨時休業することも案内されていた。大分市プレミアム付き商品券の電子版が使える点も、利用前に確認しておきたい。
今回の開栓は、定番のピルスナーと限定IPAを並べて楽しめる内容。落ち着いて一杯目から飲み始めたい人にも、ホップの輪郭がはっきりしたIPAを狙いたい人にも、使い勝手のよい更新といえそうだ。
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