Vector Beer 大森店、春ねこぱんちやPilsner Urquellを含む10タップ案内
Vector Beer 大森店は、4月27日のInstagram投稿で最新の10タップ構成を案内した。Vector Brewingの自家醸造ビールを中心に、奈良醸造やY.MARKET BREWING、COEDO Brewery、Pilsner Urquellまで幅広くそろえ、樽生ピルスナーウルケル常設の強みも打ち出している。
10タップのラインアップ
投稿では「ビールが2種入れ替わっております」と案内し、次の10種が並んだ。オリオンビール、Vector Brewingの「春ねこぱんち」「ビリビリねこChop」「おれんじ畑のホップ星人」「Juicy×Juicy」、奈良醸造の「Study In Rouge」、Y.MARKET BREWINGの「ルプリンネクター」、Pilsner Urquell、COEDO Breweryの「漆黒」、ありのみブルワリーの「ビーツで作ったIPA」。
大森で飲みたい理由がはっきりしている店
Vector Beer 大森店は、大森駅から徒歩3分のビアパブ。国産クラフトビールを中心に常時8〜10種類をドラフトで提供し、グラス600円から、パイント1000円から楽しめる。なかでも樽生ピルスナーウルケル常設は、この店の大きな特徴だ。ラガーの切れ味を軸に、フルーティーなIPAやサワー、濃色ビールまで受け止める構成になっている。
フードと使い方
フード面では、岩手県産清流鶏を20種類のスパイスでマリネして焼き上げるロティサリーチキンが看板。ビールの個性に合わせてつまみたい人にも、しっかり食事をしたい人にも使いやすい。席数はカウンター6席、テーブル12席、半個室テーブル14席で、ひとり飲みからグループ利用まで対応しやすい。
予約とコース
投稿では、歓迎会予約や飲み放題コースの案内も出ている。2時間飲み放題に料理が付くコースから、全種飲み放題まで用意されているため、飲み比べを楽しみたいビール好きにはチェックしておきたい内容だ。祝日前の晴れた日に、定番ラガーから個性派まで幅広く飲める一軒として覚えておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。