東京・新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」は、8月24日のクラフトビールメニューを公開した。価格は大サイズ1,200円+α、小サイズ900円+αで、今回は全国各地のブルワリーから5銘柄が並ぶ。

- ダイヤモンド side BEAT / 富士桜高原麦酒(山梨) 5.5% +100円
ホップ香る、爽快でドリンカブルな周年ピルスナー。
- Dank Dank Dank!! / 伊勢角屋麦酒(三重) 7.0%
MosaicやEkuanotが生む、甘く奥行きのあるダンクな香りが特徴のAmerican Style IPA。2021年当時のレシピを再現した、どこか懐かしい一本。
- マイヤーレモンラドラー / 伊勢角屋麦酒(三重) 4.0% +100円
甘酸っぱく爽快で、夏にごくごく飲みたいラドラー。
- パブリックハウスビター / ベアードブルーイング(静岡) 4.0% +100円
軽やかで爽快。何杯でも楽しめる英国ビター。
- 清涼飲料酔 / うしとらブルワリー(栃木) 4.5% +100円
ゴクゴク飲める夏向きのセッションIPA。

まる麦は、クラフトビールの個性を日替わりで楽しめるビアパブらしい構成が魅力だ。今回も、ホップの香りを前面に出した一杯から、酸味やモルト感を生かした一杯まで、気分に合わせて選びやすいラインナップになっている。なお、店からは2024年12月5日以降、火曜・祝日を定休日にする案内も出ている。