u.b.p_brewery taproom、4月24日更新で自社醸造ビールの案内
埼玉・浦和区高砂のブリューパブ「u.b.p_brewery taproom」が4月24日更新の投稿で、店で楽しめる自社醸造ビールのラインアップを案内。浦和の街とフットボール文化に根ざした店らしく、飲み進めやすい一杯からホップの効いたIPA、締めのスタウトまで幅広くそろいます。
埼玉県さいたま市浦和区高砂にあるu.b.p_brewery taproomは、自社醸造のビールを中心に楽しめるブリューパブ。4月24日更新の投稿では、同店の“今飲める一杯”を確認したくなる内容がうかがえます。
店の軸にあるのは、浦和という土地柄と、ビールとフットボールを結びつけたつくり。軽く1杯からしっかり飲みたい日まで使いやすいのが、この店の持ち味です。ビールだけでなく食事との相性も考えやすく、タップルームらしいカジュアルさと、ブルワーパブならではの個性が同居しています。
公式ショップで確認できる主な銘柄は、以下のような顔ぶれです。
- URAWA CITY ALE: サッカー観戦にも合わせやすいビター。落ち着いた飲み口で、日常使いしやすい定番感があります。
- 彩白~IROHA~: コリアンダーシードとオレンジピールが香るベルジャンウィット。軽快で、食中酒としても使いやすいスタイルです。
- Drop Kick: グレープフルーツやレモンを思わせる柑橘感が出るダブルIPA。しっかりしたホップ感を求める人に向きます。
- Hazy Celebration: Mosaicを軸にしたヘイジーダブルIPA。トロピカルな厚みを楽しみたいときに選びたい一杯です。
- YUZU RISING: 埼玉県毛呂山町産の桂木柚子を使ったゆずセゾン。柑橘の爽やかさとスパイス感が重なる構成です。
- La Bomba: メープルシュガー、バニラ、シナモンを使ったインペリアルスタウト。締めの一杯として存在感があります。
4月24日の更新をきっかけに立ち寄るなら、まずは軽やかなウィットやビターで店の輪郭をつかみ、次にIPAやヘイジーでホップの表情を比べる飲み方がよさそうです。浦和のブリューパブらしい骨格のあるラインアップなので、気分に合わせて複数スタイルを試す楽しみがあります。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。