葉山の15breweryが5月14日のタップリスト公開 沼の底、Wheat Landなど5種
神奈川・葉山町の15breweryが、5月14日のタップリストをInstagramで公開しました。量り売り販売のみの営業で、今回はベルギースタイルの「沼の底」をはじめ、「スタウト」「橙エール」「Wheat Land」「Raw Hazy IPA」の5種が並んでいます。
神奈川・葉山町堀内の15brewery(フィフティーンブルワリー)が、5月14日のタップリストをInstagramで案内しました。現在は立ち飲みを休止し、量り売り販売のみ。持参した密閉できるビンに満タンで詰めてもらうスタイルで、炭酸のペットボトルやスクリューキャップのガラス瓶も使えます。
この日のラインアップは5種。ベルギースタイルビールの「沼の底」は、小麦麦芽を多めに使い、オレンジピール、コリアンダーシード、カモミール、クローブ、三重県尾鷲市産のライム、横須賀市長井の「蜂小屋」さんの蜂蜜を合わせた、甘みと酸味、スパイス感が重なる仕上がりです。「スタウト」は深いコクを持つ黒ビール、「橙エール」は橙由来の濃い香りと酸味が特徴のフルーツビールとして案内されています。
さらに、小麦多めのビールとして「Wheat Land」、IPAの「Raw Hazy IPA」も登場。両銘柄には三浦パン屋 充麦のバゲットを原材料の一部に使っていることが明記されており、地元の食材とクラフトビールのつながりも感じさせます。Wheat Landは軽い飲み口、Raw Hazy IPAはRaw Ale製法による柑橘や松葉の香り、苦みが説明されています。
葉山で自家醸造を続ける15breweryらしく、今回も派手さより中身で勝負するタップ構成。店頭でビールを量り売りで持ち帰れるため、飲み比べを考えながら選ぶ楽しみがある一日になりそうです。
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