上野のアイリッシュパブで13タップを案内

東京・上野のビアパブ「The World End ‐Irish Pub‐」が、5月19日16時オープンと告知した。店舗は上野駅から歩きやすい台東区・上野6丁目のビル2階にあり、仕事帰りや買い物の合間にも立ち寄りやすいロケーションだ。

ゲストビール

今回の投稿では、ゲストビールとして以下のラインナップが案内されている。

- 鬼伝説ビール / 金鬼ペールエール(ADHA-218 ver.)
- Hazy Labo / Waimea Hazy IPA
- 鬼伝説×TONOTO / シン旭鬼IPA
- Cycad Brewing / Lowii3 NE IPA
- 3sons / Coco Logic Imperial Stout
- 鬼伝説×TWE×ヒマラヤ / 悪鬼山ビターⅢ
- カンパイ!×The World End / ベリーベリー坂 Acai Bowl Smoothie Sour
- Oud Beersel / 一年熟成ランビック
- Oud Beersel / Winter Lambiek

国産のホッピーなIPAから、濃厚なインペリアルスタウト、さらにランビックまで幅広く、派手さのある新作と熟成系が同じテーブルに並ぶのが今回の見どころだ。特に②、③、⑤は少なめとされており、狙うなら早めの来店がよさそうだ。

定番タップ

定番の樽生には以下の4銘柄が並ぶ。

- Guinness
- Pilsner Urquell
- Hoegaarden White
- Heartland

アイリッシュパブらしい落ち着いた空気のなかで、定番の一杯を軸にゲストビールを飲み比べできる構成になっている。投稿では、平日はハッピーアワーで全タップのパイントが税抜きとも案内されている。

フードも復活

フード面では、人気のタコスが期間限定で復活中と告知された。ビールのスタイルごとに合わせる楽しみがあり、IPAやサワー、ランビックなど幅広いタップリストと組み合わせやすい。

上野で、定番の樽生と個性派ゲストを一度に追える内容になっている。飲み比べ目的で訪れるなら、ゲストの回転や残量を確認しながらの来店がよさそうだ。