東京・千駄ヶ谷のビアパブCraft Beer Tap FAM333が、8月16日の営業内容をInstagramで案内した。投稿では「バンビさん展示最終日」「COEDOブルワリー強化週間ラストデイ」と掲げ、Beer Timeは15:00〜22:00(L.O.21:30)。地下1階の落ち着いた空間で、その日の樽生をじっくり楽しめる店らしい一日となった。

この日のタップは、基本的にすべて新規開栓。ラインアップは、キリンの定番「ハートランド」、Brasserie Knotの「RIVER」、COEDO BREWERYの「伽羅」と「毬花」、COEDO BREWERY×Gold Dot Beerのコラボ「渋生 SUMMER COLD IPA」、NOMCRAFT BREWINGの「Passion Magic」、箕面ビールの「おさるIPA REAL ALE」の7種だった。COEDOのレギュラー2種に加え、コラボIPAや各ブルワリーの個性が見える構成で、幅広い味わいを1軒で追える。

Craft Beer Tap FAM333は、東京都渋谷区千駄ヶ谷3-3-3 エグゼクティブ原宿B1Fにあるビアパブ。北参道や原宿からも立ち寄りやすく、日替わりのタップを目当てに訪れやすい。定番のハートランドから、COEDOの看板銘柄、国産ブルワリーのIPAやリアルエールまで並ぶこの日は、飲み比べを楽しみたいビール好きに向いた内容だった。