長野みなみ風ビール、銀賞受賞のフルーツゴーゼ「信州ゆず Winter Mirage」ナイトロ版を開栓
長野みなみ風ビール(長野市)は、ジャパングレートビアアワーズ2026で銀賞を受賞したフルーツゴーゼ「信州ゆず Winter Mirage」のナイトロバージョンの提供を始めた。店内開栓の案内とともに、同店らしい地域素材を生かした一杯がタップに加わっている。
長野みなみ風ビールは、長野駅から徒歩8分の場所にあるブリューパブ。2021年12月に現在地へ移転し、2022年4月に醸造免許を取得した。公式サイトでは、信州産の農産物を使いながら「長野市を代表するクラフトビール醸造所」を目指すと掲げており、地元食材を使った料理とともにビールを楽しめる店づくりを続けている。
今回Instagramで案内されたのは、ジャパングレートビアアワーズ2026で銀賞を受賞したフルーツゴーゼ「信州ゆず Winter Mirage」のナイトロバージョン。投稿では、この銘柄を“銀賞受賞のナイトロバージョン”として紹介し、店内で開栓したことを伝えている。「信州ゆず Winter Mirage」は同店が“初のフルーツゴーゼ”として打ち出してきた一本でもあり、受賞歴のあるレシピを窒素ガスでどう見せるかに注目が集まる。
あわせて、店内では「飛翔」も含めて新規を加えた6タップを用意。青を基調にした店内から醸造タンクを眺めながら飲めるのもこの店の持ち味で、信州サーモンや信州新町ラムソーセージなどの料理と合わせれば、地域色のある一杯として楽しめそうだ。
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