大阪・京橋のクラフトビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」で、11月7日のドラフトビールとして、箕面ビールの「桃ヴァイツェン」シリーズが案内されています。

今回登場するのは、桃ヴァイツェン 早生 verと桃ヴァイツェン 白鳳 ver。いずれも和歌山県・八旗農園の「あら川の桃」を使用したフルーツビールです。桃は収穫したその日に手作業でピューレへ加工され、ビールに贅沢に投入されています。

ベースとなるのは小麦麦芽を50%使用したヴァイツェン。ヴァイツェン酵母がもたらすクローブやバナナを思わせる香りに、みずみずしい桃のアロマが重なります。口当たりは柔らかく、鼻に抜ける香りからも桃の風味を感じられる仕上がりです。

一方で、甘さを強く残すタイプではなく、ドライでキレのある飲み口にまとめられているのも特徴。桃の品種による香りや風味の違いを、ビールとしての爽快感とともに飲み比べられそうです。

ハトホルは大阪・京橋で2015年にオープンしたビアパブで、16タップのクラフトビールと自家製燻製料理を楽しめる店。桃の華やかさを主役に味わうなら、まずは2種類を順番に試し、香りの違いを比べてみたいところです。タップの提供状況は来店前に店舗へ確認してください。