- 住所
- 広島市広島県市中区十日市町1-2-3
- エリア
- 広島 広島市
セッションズブルワリーってどんなブルワリー?
ホップ兄広島のクラフトビールシーンを語るなら、セッションズブリュワリーは外せないんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄代表の高岡隆一さんと新江克樹さんが、もともと同じ飲食会社の先輩後輩でさ。2015年に広島駅西側のエキニシでビアホールを始めたのが原点なんだよ。唐揚げとビールの店で人気だったんだけど、東京のクラフトビールシーンを視察して衝撃を受けてさ。
麦ちゃん
ホップ兄『広島にはまだこの文化がない、だったら自分たちで造ろう』って。2018年に初期投資たった300万円、15坪の工場に冷凍ストッカー5台っていう最小限の設備でスタートしたんだよね。1回の仕込みが100〜150リットルで、ほぼ全工程が手作業。
麦ちゃん300万円!? そんな金額で醸造所って始められるの!?
ホップ兄そこがすごいよね。で、注目は「OYSTER CITY」シリーズ。広島の牡蠣の身と砕いた殻をビールに使ってるんだよ。Pale AleとStoutがあって、牡蠣のミネラル感がビールに独特の深みを加えてるんだよね。
麦ちゃん
ホップ兄さらに「Bruno SMaSH」は2020年のジャパン・グレートビア・アワーズで金賞を獲ってるし、「広島レモンエール」や「十日市エール」みたいに地元素材を活かした銘柄も揃ってる。季節限定でストロベリーラズベリーやピンクムーンなんかも出てくるんだよ。
麦ちゃん牡蠣にレモンに季節限定…広島ならではの攻め方だね!
ホップ兄十日市に移転してからはビアホール併設になってて、醸造所の目の前で出来たてが飲めるんだよ。飲食畑出身の二人だから、ビールと料理の合わせ方もよく分かってるっていうのが強みだよね。
麦ちゃん広島行ったら絶対寄りたい! 牡蠣スタウトとレモンエール、両方飲む!
代表銘柄: OYSTER CITY Pale AleOYSTER CITY StoutBruno SMaSH広島レモンエール