明石麦酒工房 時(あかしばくしゅこうぼう とき)

住所
兵庫県明石市大明石町1-9-22
エリア
兵庫 明石市

明石麦酒工房 時(あかしばくしゅこうぼう とき)ってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

明石麦酒工房「時」、ここはさ、元・給湯器メーカーの設計エンジニアだった清原稔夫さんが脱サラして開いたブルーパブなんだよ。

mugi surprised麦ちゃん

えっ、給湯器の設計からビール醸造!? なんでまたそんな転身を?

hop normalホップ兄

清原さん、ネットで東京の高円寺麦酒工房を見つけて衝撃を受けたらしい。醸造所を併設して、造りたてをその場で出すブルーパブっていう業態に惚れ込んだんだって。お客さんの反応を直接見られるのがモノづくり好きの心に刺さったんだろうね。

mugi happy麦ちゃん

へぇ〜! エンジニア魂がビール造りに向かったんだ。で、どんなビールがあるの?

hop excitedホップ兄

看板は「GENTEN」っていうペールエール。名前の通り原点の一杯で、イギリス産の麦芽にイギリス産・ドイツ産のホップを使ってる。あとライトなIPAの「HOP」もあるよ。常時8タップで、月に1〜2種が入れ替わるから一期一会感がすごい。

mugi surprised麦ちゃん

8タップも自家醸造で! それってかなり多くない?

hop proudホップ兄

そう、しかもここが面白いのが、セルフサービス制なんだよ。お客さんが自分でジョッキを洗って、おかわりも同じジョッキで。その分価格を抑えて、地ビールを気軽に飲めるようにしてる。「地ビールは高い」ってイメージを壊したかったんだって。

mugi happy麦ちゃん

なにそれ、めっちゃいい仕組み! 気軽に何杯もいけちゃうじゃん。

hop normalホップ兄

それとさ、近隣の農家さんから赤紫蘇やバジルをもらって季節限定ビールも造ってるんだよ。「赤石の紫蘇」っていう赤紫蘇ビールがあって、明石の地元素材をそのままビールにしてる感じ。農家さんからも自分の素材がビールになるって喜ばれてるらしい。

mugi excited麦ちゃん

赤紫蘇のビール! それ絶対夏に飲みたい。明石駅から歩ける距離なんでしょ? 行ってみたい!

hop happyホップ兄

JR明石駅から西に歩いて6分くらい。2016年にお店をオープンして、翌年に店内の醸造設備が完成した。エンジニア出身だから毎回レシピを試行錯誤して、定番を固定せずにどんどん品質を追い込んでいくスタイルなんだよね。技術屋のビール造り、って感じでかっこいいよ。

代表銘柄: GENTENHOP赤石の紫蘇

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