モクモク地ビール工房

住所
三重県伊賀市西湯舟3609
エリア
三重 伊賀市

モクモク地ビール工房ってどんなブルワリー?

hop proudホップ兄

モクモク地ビール工房は1995年開業で、東海三県初の地ビールを出した老舗中の老舗。しかも成り立ちがユニークで、もともと養豚農家20軒が出資した農事組合法人から始まってるんだよ。

mugi surprised麦ちゃん

えっ、養豚農家さんがビールを!?農家がビール造るってどういうこと?

hop normalホップ兄

「伊賀の里モクモク手づくりファーム」っていう農業公園があって、その中にビール工房がある。ソーセージも自家製で、自分たちの豚肉と自分たちのビールをバーベキューレストランで一緒に出してる。食と農の一体型なんだよ。

mugi happy麦ちゃん

自家製ソーセージと出来立てビール!それ最高の組み合わせじゃない!

hop excitedホップ兄

しかもここ、自前の製麦設備を持ってるんだよ。滋賀県東近江産の大麦を仕入れて、自分たちで麦芽にするところから始める。その麦芽で造る「ゴールデンピルスナー」は文字通り麦づくりからのビール。

mugi surprised麦ちゃん

麦を育てるところから!?そこまでやるブルワリーって珍しくない?

hop thinkingホップ兄

日本ではかなり珍しい。創業時にはチェコから3人のブルワーを招いて醸造指導を受けてて、伊賀山麓ピルスナーのレシピはその影響が大きい。現在は工房長の服部義春さんと、ブルワリーマイスターの森下由美香さんが中心になって醸造してる。

mugi surprised麦ちゃん

女性のブルワリーマイスター!かっこいい!

hop excitedホップ兄

森下さんは原料の話から製造工程、ビールの注ぎ方まで丁寧に伝えてくれる人らしい。ジャパン・グレートビア・アワーズ2020では「春うらら」と「セブンホップラガー」が銀賞、「春のピルスナー」が銅賞で3銘柄同時受賞してるんだよ。「セブンホップラガー」は名前の通りホップ7種類使いで、パッションフルーツみたいな芳醇な香りが出る。

mugi excited麦ちゃん

7種類のホップ!ぜいたく!春うららっていう名前もかわいいね。

hop normalホップ兄

全部非熱処理・無ろ過で酵母が生きたまま瓶に入ってる。農場を歩いて、豚を見て、ソーセージ食べて、ビール飲んで帰る。伊賀って忍者だけじゃないんだよね。

mugi happy麦ちゃん

ファームごと楽しめるブルワリーって最高!家族でも行けそうだし、伊賀、絶対行きたい!

代表銘柄: ゴールデンピルスナー春うららセブンホップラガー

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