BACCAブルーイングってどんなブルワリー?
ホップ兄BACCAブルーイング、松本駅アルプス口から徒歩5分にある200リットル仕込みのマイクロブルワリーなんだけど、ここの成り立ちが面白くてさ
麦ちゃん
ホップ兄大手の仕込みが何万リットル単位だから、本当に少量。だからこそ冒険ができる。代表の深沢賢二さんは元エンジニアで、40代で「第二の人生」を考え始めて転身した人なんだよ
麦ちゃんエンジニアからブルワーに!? 何がきっかけだったの?
ホップ兄2009年から5年間アメリカに住んでた時にクラフトビールにどっぷりハマったらしい。帰国後に東京で醸造講習を受けて、醸造メーカーで研修もして、2018年に松本で開業してる
麦ちゃん
ホップ兄これがさ、元美容院の物件を改装してるんだけど、「ビールがクラフトなら店もクラフトで」って深沢さんが内装をほぼ手作りしてるんだよ。大正時代の鏡台がそのまま残ってたり、お寺の柱だったものをオークションで手に入れてカウンターにしてたり
麦ちゃん大正時代の鏡台にお寺のカウンター! それだけで行きたくなる…!
ホップ兄ビールもユニークでさ、銘柄が北アルプスの山にちなんでるんだよ。ジャンダルムスタウトは穂高連峰の難所「ジャンダルム」が由来で、ナイトロガスのクリーミーな口当たりにロースト香が効いてる。キレットサワーIPAは稜線の切れ落ちた「キレット」から
麦ちゃん山の名前がビールに! 松本らしいなぁ。フルーツ系もあるの?
ホップ兄ストロベリーサワーは松本市産のいちご「すずあかね」を使ってるし、KASUMIレモンは長野県産メイヤーレモンの白ビール。地元農家から旬のフルーツを仕入れて季節のビールを造ってる。深沢さんが「造るだけじゃなく飲んでくれる人の反応が見たい」って言ってて、タップルームで直接お客さんと話せるのがこの規模の醸造所ならではだよね
麦ちゃん松本城の帰りに寄って、山の名前のビール飲みながら北アルプス眺めたい! 週末はカレーとのコラボもあるんだよね? 最高じゃん
代表銘柄: BACCAペールエールジャンダルムスタウトキレットサワーIPAストロベリーサワー