イサナブルーイング

イサナブルーイングってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

昭島のイサナブルーイング、ここは本当にユニークでさ。代表の千田恭弘さん、もともと半導体や航空宇宙関連のメカニカルエンジニアだったんだよ

mugi surprised麦ちゃん

えっ、エンジニアからビール醸造家に!? すごい転身だね

hop normalホップ兄

約10年エンジニアやってて、30代でソフトなものへの関心が高まったんだって。20代後半に北海道小樽でヴァイツェンに出会ったのがきっかけで、ロンドンのビアバー巡りを経て、奥多摩のVERTEREで修行して、2018年に昭島で開業した

mugi thinking麦ちゃん

なんで昭島だったの?

hop proudホップ兄

これがさ、昭島って地下70メートルから汲み上げる深層地下水がめちゃくちゃ良質なんだよ。千田さんはその水に惚れ込んで場所を決めた。しかも「イサナ」って名前、昭島で200万年前のクジラの全身骨格が発掘されてて、クジラの和名「勇魚(いさな)」から取ってるんだ

mugi surprised麦ちゃん

なにそれ! 200万年前のクジラ! ロマンがすごい…!

hop excitedホップ兄

ビールも面白くてさ。看板のナイトロビールは、CO2じゃなくて純窒素を高圧で溶け込ませてて、注ぐとビールが真っ白になって、そこからクリーム状のとろふわ泡が現れる。時間が経つと液体に戻って、2段階の味わいが楽しめるんだ

mugi excited麦ちゃん

それ絶対飲んでみたい! 他にはどんな銘柄があるの?

hop normalホップ兄

「とりあえずビター」はイギリス伝統のオーディナリービターで炭酸少なめ、余韻をじっくり味わえる。「白鯨」はヴァイツェンで6.5%。「吟醸ヴァイツェン」なんて米麹を使って日本酒みたいな香りを出してるのもある。エンジニア出身だけあって実験精神がすごいんだよ

mugi happy麦ちゃん

米麹にヴァイツェン! コーヒーの自家焙煎もやってるんでしょ? 昭島駅から3分だし、週末に行ってみる!

hop happyホップ兄

地元の産業まつりの景品にもなってるし、近隣の飲食店とコラボビールも造ってる。映画ゆるキャン△ともコラボしてたんだよ。地域にしっかり溶け込んでるブルワリーだね

代表銘柄: とりあえずビター白鯨吟醸ヴァイツェンイサナ・カイトエール ナイトロver.

イサナブルーイングのビールが飲めるお店の記事

昭島市のクラフトビールスポット