ビアカフェ バテレ

住所
東京都西多摩郡奥多摩町氷川212
エリア
東京 西多摩郡奥多摩町

ビアカフェ バテレってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

VERTERE——バテレって読むんだけど、奥多摩駅から30秒の古民家ブルワリー。ここは本当に別格なんだよ。

mugi surprised麦ちゃん

奥多摩!?東京の端っこでクラフトビール?

hop normalホップ兄

2015年に、当時28歳だった鈴木光さんと辻野木景さんの二人で開いた。高校時代からの親友で、東京農業大学に一緒に進学。卒業後、鈴木さんが資金を貯めている間に辻野さんは高円寺麦酒工房で3年間ビール造りを修行した。

mugi moved麦ちゃん

高校からの友達で『光と影』……名前の意味そのままのコンビなんだ!

hop thinkingホップ兄

辻野さんがクラフトビールに出会って『日本にはまだまだ可能性がある』と確信したのが始まり。駅前の築70年の古民家を半年以上かけて自分たちの手でリノベーションして、4.5畳ほどの小屋に醸造設備を入れたんだ。

mugi surprised麦ちゃん

4.5畳に醸造所!? そこから始まったの?

hop proudホップ兄

今は奥多摩に加えて永福、立川、横浜にもタップルームを展開してる。ビールのラインナップが秀逸でさ、Passiflora——パッシフローラっていうHazy IPAは南国フルーツのようなアロマ、Casimiroa——カシミロアはピーチやパイナップルにオーツ由来のクリーミーな口当たりのNE IPA。

mugi excited麦ちゃん

名前が全部植物っぽい!かっこいい!

hop normalホップ兄

Anthocharis——アントカリスはサワーIPAで柑橘系のキレがあるし、Salix——サリックスはダークラガー、Berbaria——ベルバリアはピルスナー。イギリス産・カナダ産の麦芽にアメリカ産ホップ、仕込み水は奥多摩の水。地元でのホップ栽培にも取り組んでて、いずれオール地元素材を目指してる。

mugi happy麦ちゃん

奥多摩の水でビール……それだけで美味しそう!

hop excitedホップ兄

Inkhorn Brewingとのコラボビールも出してるし、オンラインでSpecial Packも販売してる。テラス席はワンちゃんOKで、木々に囲まれた開放感がすごいんだ。ハイキングの後にここで一杯っていうのが奥多摩の最高の楽しみ方。

mugi excited麦ちゃん

奥多摩ハイキングからのPassiflora!次の週末、絶対行く!

代表銘柄: Passiflora (Hazy IPA)Casimiroa (NE IPA)Anthocharis (Sour IPA)Salix (Dark Lager)

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