坂道ブルイング

坂道ブルイングってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

坂道ブルイング、ここは立川にあるんだけど、イギリス出身のマシュー・ボイトンさんとアメリカ出身のダニエル・ベラミーさんっていう二人の外国人が作ったブルワリーなんだよ。

mugi surprised麦ちゃん

えっ、英米コンビ!? どうやって出会ったの?

hop happyホップ兄

二人とも英会話講師として日本に来てて、自転車好きのコミュニティで知り合ったんだよ。ビール好き×自転車好きで意気投合。ボイトンさんはベアードブルーイングで2年半、石川酒造で半年修行して醸造技術を磨いた。ベラミーさんはワシントンから南米まで約2年間の自転車旅をしてたっていう冒険家でさ。

mugi surprised麦ちゃん

南米まで自転車!? スケールが違う…。英会話の先生がブルワリーを開くって面白いね。

hop normalホップ兄

フラグシップは「柴崎セッション」。タップルームがある柴崎町にちなんだ名前で、セッションIPAスタイル。クリーンなモルトベースにオレンジのようなホップの香りが特徴で、何杯でもいける系。全品1パイント990円で、しかもフード持ち込み自由なんだよ。

mugi happy麦ちゃん

持ち込みOK!? 立川の美味しいお店でテイクアウトして持ってくればいいってこと? 最高じゃん。

hop excitedホップ兄

そうそう、まさにそれを推奨してるんだよね。「ザ・立川ブルワリー」を名乗って、地域の社交場を目指してる。諏訪神社の夏祭りに合わせた特別ビールも造ったりしてさ。

mugi moved麦ちゃん

お祭り限定ビール! 地域に根付いてる感じがすごくいいね。

hop normalホップ兄

「Let's Lager!」っていうラガーに特化したイベントもやってて、立川駅北口に2号店「坂道ノース」もオープンしたんだよ。ガラス張りで醸造所が見える造りになってて、エコ活動にも積極的で地元のオーガニック素材も使っていく方針。

mugi excited麦ちゃん

ラガーイベントも気になる! 南口と北口にあるなら、立川でハシゴできちゃうね。行ってみたい!

代表銘柄: 柴崎セッション

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