立飛麦酒醸造所ってどんなブルワリー?
ホップ兄立川の立飛ブルワリー、ここはもう実力がえぐいんだよ。2023年のWorld Beer Awardsで立飛Pilsnerがチェコスタイルピルスナー部門の世界一を獲ってるの
麦ちゃん
ホップ兄そう、カントリーウィナーとワールドベストのダブル金賞。しかもそれだけじゃなくて、2022年のインターナショナル・ビアカップではベルジャンホワイトが金賞で世界チャンピオン、2024年のIBCでもピルスナーが金賞、2026年のJGBAではペールエールが銀賞にヴァイツェンが銅賞。受賞ラッシュが止まらない
麦ちゃん2021年オープンでしょ?たった数年でそこまで結果出してるのすごすぎない!?
ホップ兄ヘッドブルワーの清水秀晃さんが立川生まれで、長年都内のブルワリーで醸造責任者をやってきた人。故郷でビールを造りたいっていう想いで立飛ホールディングスに合流したんだよ
麦ちゃん地元に戻ってきて世界一のビールを造るって、ドラマチックだね…
ホップ兄清水さんのこだわりがまた徹底してて、使うのは麦芽・ホップ・酵母・水だけ。副原料は一切なし。ピルスナーにはチェコのザーツホップ、ヴァイツェンにはNZのネルソンソーヴィン、ベルジャンホワイトにはヒュールメロンって、スタイルごとにホップを使い分けてる
麦ちゃんへぇ〜!ホップの産地までこだわってるんだ。アフターバーナー44っていうのも気になるんだけど…
ホップ兄いい目してるね!ゴールデンエールのホップ量を2倍にしたパワフルなやつ。名前の由来は立飛の前身が「立川飛行機」だったことにちなんでるんだよ。醸造所自体も旧飛行機工場の跡地にあって、倉庫風のグレーの建物がカッコいい
麦ちゃん飛行機工場の跡地でビール造ってるの!?しかも水の使用量が普通の醸造所の3分の1って、環境にも優しいんだね。立川まで飲みに行く価値あるなぁ
代表銘柄: 立飛ピルスナー立飛ペールエール立飛ヴァイツェン立飛ベルジャンホワイトアフターバーナー44立飛ゴールデンエール