ホーム / エリア / 関東 / 神奈川 / 箱根町 / ゴウラブリュワリーアンドグリル ゴウラブリュワリーアンドグリルってどんなブルワリー? ホップ兄 箱根強羅のゴウラブリュワリー、ここはスケールが違うよ。世界的シェフのNOBU——松久信幸さんがプロデュースしてて、建物の設計は国際建築賞リーフ賞受賞の中村拓志さん。
麦ちゃん えっ、NOBUって世界中にレストランがあるあのNOBU!?
ホップ兄 そう。で、さらにすごいのが店内の柱。箱根神社の落雷で倒れた樹齢約185年の杉のご神木を使ってるんだよ。赤い一軒家の建物で、隣には足湯まである。
麦ちゃん ご神木が柱に!? 足湯でビール!? なにそれ最高じゃん!
ホップ兄 醸造を担当してるのは柏田竜也さんと横野高明さん。二人とも元料理人で、醸造技術はゼロからのスタート。徳島の『RISE & WIN Brewing Co.』で研修を積んで2018年1月に醸造を始めたんだよ。
麦ちゃん 料理人がブルワーに転身って面白いね。ビールの味にも影響してるの?
ホップ兄 まさに。料理とのペアリングありきでビールを設計してる。看板の『箱根琥珀(HAKONE KOHAKU)』はベルジャンウィットビアで、コリアンダーと小麦麦芽を使ってて、インターナショナル・ビアカップ2018で金賞を獲ってる。
麦ちゃん ホップ兄 『漆(URUSHI)』がジャパニーズブロンドエール、『黒帯(KURO-OBI)』がスタウト、『RISING SUN IPA』はカスケードとモザイクホップをふんだんに使ったIPA。『HAZY JUICE』は銀賞受賞歴あり。JAPAN GREAT BEER AWARDSでもIPAで銀賞、インペリアルヘイジー部門でも入賞してる。
麦ちゃん コンテストにもガンガン出てるんだ! 水は箱根の天然水?
ホップ兄 箱根の天然水100%。これがベースにあるから、どのビールもクリアな飲み口になる。料理はNOBUスタイルの鉄板焼きやセビーチェ、炭火と石窯で焼くラムチョップをカッティングボードでシェアするスタイル。強羅駅から徒歩10分、箱根旅行に組み込まない手はないよ。
麦ちゃん 足湯に浸かりながらIPAとラムチョップ……! 次の箱根旅行はここ確定だね!
代表銘柄: 箱根琥珀 HAKONE KOHAKU 漆 URUSHI 黒帯 KURO-OBI RISING SUN IPA HAZY JUICE