オーラブリューイングってどんなブルワリー?
ホップ兄藤沢本町の商店街にさ、元魚屋だった場所をブルワリーにした人がいるんだよ。オーラブリューイングの大浦真琴さん。
麦ちゃん
ホップ兄大浦さんは藤沢に20年住んでて、島根の石見麦酒で醸造を修行してきた人。2025年8月にオープンしたんだけど、「Fシリーズ」っていう藤沢市の全13地区をイメージした13種類のビールを造ってるのがユニークなんだよ。
麦ちゃん13地区で13種類!? なにそれ全部飲みたい! どんなのがあるの?
ホップ兄例えば「F#1 Island Breeze」は片瀬地区のイメージで、江ノ島の潮風みたいに軽やかで爽快。「F#12 Toasty Days」は長後地区で、穏やかな日常と麦の焼ける香ばしさ。大浦さんのおすすめは「F#5 First Light」で、クリアで力強くて切れ味抜群らしい。
麦ちゃん自分が住んでる地区のビールとかあったら絶対飲むよね! 藤沢の人たちにはたまらないだろうなぁ。
ホップ兄しかもさ、地元のハマボウフウっていう海岸植物を使った「はまかぜエール」なんてのもあるんだよ。それと、地元の木工屋さん@yamadaimokuzaiと一緒にBeer Flight用の木製トレーを作ったりもしてる。
麦ちゃんへぇ〜! 飲み比べトレーまで地元コラボなんだ! 商店街のつながりって感じがする。
ホップ兄あとね、大浦さんは特例子会社で障がいのある方の雇用にも取り組んでて、一緒に働ける環境をつくることも大事にしてるんだ。ビールだけじゃなくて、まちづくりの意識が強い人だよ。
麦ちゃんビールを通じてまちと人をつなげてるんだね。藤沢本町、散歩がてら絶対寄りたい!
代表銘柄: F#1 Island BreezeF#5 First LightF#12 Toasty Daysはまかぜエール