麦酒食堂3F-22、本日のクラフトビールでHazy labo「Low rider」を提供
仙台・二日町の麦酒食堂3F-22が、2026年5月13日の投稿でHazy laboの「Low rider」を紹介した。IPA、ABV 6.5%の一杯で、ベルジャン酵母由来の香りや洋梨、青リンゴを思わせる余韻が特徴として案内されている。
本日のクラフトビール
2026年5月13日、仙台市青葉区二日町のビアパブ「麦酒食堂3F-22」が、Hazy laboのLow rider を案内した。スタイルは IPA、ABVは 6.5%。投稿では、ベルジャン酵母特有のくぐもった燻製香に、洋梨や青リンゴのような余韻が重なると紹介されている。
飲み口については、やさしい酸味が喉を洗い、ほのかな甘味が舌にまろやかさを残す構成。ゴールデンエールにホッピーな要素を加えたような、新しい感覚の味わいとしてまとめられており、香りの個性と飲みやすさの両方を意識した1本といえる。
麦酒食堂3F-22は、北四番丁駅から歩いて3分ほどの場所にあるビアパブ。店内ではクラフトビールとともに、創作アジア・タイ・エスニック料理を楽しめる。公式サイトでは常時60種類以上のクラフトビールを用意しているとしており、ビール目当てで立ち寄っても、食事と合わせてゆっくり過ごしても使いやすい店だ。
今回のLow riderは、香りの立ち方に個性がありながら、飲み進めやすさも意識されたIPAとして気になる存在。麦酒食堂3F-22のような、料理とビールの相性を重視する店で飲むと、その表情がより分かりやすく伝わってきそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。