麦酒食堂3F-22でビアへるん「黒糖トリペル」を開栓 黒糖香る9.5%のベルジャントリペル
仙台市青葉区二日町の麦酒食堂3F-22が、本日のクラフトビールとしてビアへるん「黒糖トリペル」を案内している。奄美の純黒糖を使った9.5%のベルジャントリペルで、濃厚な煮込み料理と合わせたくなる1杯だ。
仙台・二日町のビアパブ「麦酒食堂3F-22」で、本日のクラフトビールとしてビアへるん「黒糖トリペル」が紹介されている。
このビールはStyle: Triple、ABV: 9.5%。奄美の純黒糖を使ったベルジャントリペルで、黒糖由来のかりんとうを思わせる香ばしさが立ち上がり、蜂蜜のようなコクのある甘みが続くという。後味は軽めで、アルコール度数の高さを前に出しすぎない飲み口として案内されている。
店側はこの1杯を、濃厚な煮込み料理と組み合わせたくなる味わいと表現している。ハーブやスパイスを効かせた創作料理を軸にする麦酒食堂3F-22らしく、甘みとモルト感を持つ強めのビールを、料理に寄り添う形で楽しめそうだ。
麦酒食堂3F-22は、仙台市青葉区二日町の八百吉ビル3Fにあるビアパブ。クラフトビールを軸にした隠れ家感のある店づくりで、カウンターとテーブルを備えた落ち着いた空間が特徴だ。投稿では、通常営業が火曜から土曜の11:30〜14:00と17:00〜24:00で、店内営業に加えてデリバリーやテイクアウトにも対応していることが案内されている。
食事と合わせてじっくり飲みたい人にとって、黒糖のニュアンスを持つトリペルは気になる一本。料理との相性まで含めて楽しみたい、同店らしいゲストビールの一本といえる。
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