ハトホルで11周年記念醸造『京橋ヘレス〜執行猶予〜』が残りわずか
クラフトビアスポット ハトホルでは、11周年記念醸造の「京橋ヘレス〜執行猶予〜 / T.Y.ハーバー×ハトホル(東京)」が案内された。投稿では残り樽が少なくなっていることも触れられており、当日のドラフト12種とあわせて注目したい。
クラフトビアスポット ハトホルでは、11周年記念醸造の「京橋ヘレス〜執行猶予〜 / T.Y.ハーバー×ハトホル(東京)」が案内された。投稿では「残す樽も僅か」とされており、同店のいまを象徴する一杯として位置づけられている。
当日のドラフト
この日のタップには、国産と海外を合わせて12種が並んだ。
- ヱビス / サッポロビール(日本)
- 京橋ヘレス〜執行猶予〜 / T.Y.ハーバー×ハトホル(東京)
- センティネル(見張り番) / デュー・デュ・シエル!(カナダ)
- ゴールデンドラゴン / 伊勢角屋麦酒(三重)
- ともだちセゾン / ひみつビール×トーン×けむパー(三重)
- かんぱい ピーチエール / T.Y.ハーバー(長野)
- アップルホップ りんご三兄弟 ver / 南信州ビール(長野)
- チャーム / 奈良醸造(奈良)
- コードブレイカー / トレードマーク(アメリカ)
- ロッキンおさる IPA / 箕面ビール(大阪)
- ピーナッツバターミルクスタウト / ベルチングビーバー(アメリカ)
- グーデン カロルス トリプル / ヘット アンケル(ベルギー)
ラインナップを見ると、ラガー系からセゾン、IPA、スタウト、ベルギーのトラピスト系まで、幅広いスタイルを1軒で飲み比べられる構成になっている。大阪・京橋のビアパブらしく、定番の安心感と、個性の強い銘柄を同時に楽しめるのが魅力だ。
店の雰囲気
ハトホルは、月〜金は17:00〜24:00、土・日・祝は15:00〜24:00で営業。3月2日以降はテーブル席をスタンディング営業に切り替えており、以前よりも軽快に立ち寄りやすいスタイルになっている。投稿でもスポーツ観戦とビールを結びつけて案内しており、プロ野球のある季節に、試合を見ながら一杯を重ねる楽しみ方が自然にハマる。
大阪・京橋で、その日の樽を追いかけたい時にチェックしておきたい一店だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。