三鷹で10種類のクラフトビールを提供

東京・三鷹市の「Beer Pub ねことあざらし」で、9月23日のタップリストが公開されました。当日は15時から22時まで営業し、全10種類のビールを楽しめます。

注目は、新規開栓となるGRANDTAPの「GRANDTAP RED」。アルコール度数5.5%のAmerican Amber Lagerで、今回のラインアップに加わります。また、アンドビールと三鷹ヤマネコ醸造所による「あざらしピルスナーおかわり」は13樽目に突入。5.5%のPilsnerとして、継続して提供されます。

このほか、志賀高原の「一挙両得」は7.5%のHazy Belgian IPA、ひでじビールの「九州Craftかぼす」は5.0%のFruit Ale。ビアへるんの「ペールエール」、いわて蔵ビールの「ゴールデンエール」、ひでじビールの濃厚な「栗黒 Imperial Stout」も並びます。

さらに、横浜ビールの「ヴァイツェン」、うしとらの「柑無量 Session IPA」、アンドビールの「ピーチゴーゼ」もラインアップ。ラガー、IPA、フルーツ系、スタウトまで、幅広いスタイルを1つのタップリストで飲み比べられる構成です。

店舗は三鷹駅からほど近い下連雀のビアパブ。予約は前日までメッセージで受け付け、電話予約は営業時間中に対応しています。席は2時間制で、プラカップによる持ち帰りにも対応。9月24日・28日は店休日と案内されています。