リオ・ブルーイング・コー、TOWER RECORDSとのコラボ小麦ビール「NUAGES」を発表
リオ・ブルーイング・コーは、TOWER RECORDSとのコラボレーションによる小麦のビール「NUAGES(ニュアージュ)」を発表しました。コリアンダーとオレンジピールの香りを小麦の柔らかな口当たりで包み、蜂蜜を隠し味に加えた一杯です。
小麦の柔らかさに香りを重ねた「NUAGES」
リオ・ブルーイング・コーから、新作ビール「NUAGES」が登場しました。商品名のNUAGESはフランス語で「雲」を意味し、その名の通り、雲のように優しい小麦のニュアンスを軸にした味わいがコンセプトです。
香りの中心となるのは、コリアンダーの爽やかさとオレンジピールの柑橘香。スパイス由来の軽快さと、オレンジを思わせる明るい香りを、小麦のまろやかな印象が包み込みます。さらに、隠し味として蜂蜜を使用。甘さを前面に出すのではなく、全体に華やかさを添える要素として設計されています。
音楽とビールをつなぐコラボレーション
NUAGESは、TOWER RECORDSとRIO BREWINGによるビールのコラボレーションとして開発されました。公式説明では、コリアンダーとオレンジピールの香りを小麦の優しさで包み、蜂蜜が「つま弾くギターの音色」のようにアクセントを加えるビールとして紹介されています。音楽を想起させる軽やかな表現も、この商品の個性です。
ラベルアートを手がけたのは、イラストレーターのPIKATA。味わいだけでなく、パッケージでもコラボレーションの世界観を表現しています。
ベルギーの醸造文化を柏から発信
醸造元のリオ・ブルーイング・コーは、ベルギーで醸造を学んだ経験を背景に、日本とベルギーの双方からビール文化を発信するブルワリーです。日本では東京都内での醸造を経て、2021年に千葉県柏市へブルワリーを拡大移転。柏の葉のまちづくりにも参加しながら、クラフトビールを軸にした活動を続けています。
ベルギーの伝統と現代的な発想を行き来してきた同ブルワリーが、音楽との接点から生み出したNUAGES。小麦の柔らかさ、ハーブと柑橘の香り、蜂蜜の奥行きを一度に楽しめる新作として、軽やかなビールを好む人に注目されそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。








