千葉市の案内によると、稲毛せんげん通りまつりは稲毛浅間神社周辺から稲毛せんげん通り、稲岸公園周辺歩道にかけて開催され、約500店の露店が並ぶ。2026年は7月14日が前夜祭、7月15日が本祭で、いずれも20時30分に閉店準備が始まり、21時に完全消灯となる。

いなびや 千葉稲毛ビール醸造所は、JR稲毛駅と京成稲毛駅の間、せんげん通り沿いにある醸造所併設のブルワリーパブ。店内で醸造した自社ビールを8種類前後そろえ、千葉市稲毛の地域に根ざした営業を続けている。今回の投稿では、祭りに合わせて店内でテイクアウト形式のビール販売を行うことを案内した。

販売時間は、14日が16時から21時まで、15日が12時ごろから21時までの予定。普段は店内で味わう自家醸造ビールを、祭りの人出に合わせて持ち帰れる形で提供する。夏祭りのにぎわいと、街なかのブルワリーならではの営業が重なる2日間になりそうだ。