神楽坂BEER OLYNにCellador Alesの瓶5種が入荷、タップも更新
BEER OLYN(新宿区神楽坂)でCellador Alesのボトル5種が入荷。SpindelshanksからKaleidoscopicまで、ワイルドエール中心のラインアップに加え、この日のタップも更新された。
神楽坂のビアパブ`BEER OLYN`で、`Cellador Ales`のボトル入荷が案内された。今回並ぶのは、`Spindelshanks`、`Deadcrush`、`Orange Sunshine`、`Getdown`、`Kaleidoscopic`の5種。いずれもワイルドエールを軸にした構成で、パイナップル、シラーグレープ、リースリング、アプリコット、ベリーやハーブなど、果実由来の要素が重なる一本ずつに個性がある。
`Spindelshanks`は、同じLAの`Beachwood Blendery`とのコラボレーション。`Deadcrush`はシラーグレープと蜂蜜、`Orange Sunshine`はリースリンググレープと蜂蜜、`Getdown`はアプリコットを使った仕立てで、`Kaleidoscopic`はノワイヨーやヤロウ、タヒチアンバニラ、レモン、ベリー類を重ねた複雑なレシピが紹介されている。現地ではメンバーシップ限定でしか買えないボトルもあるという説明も添えられており、輸入ボトルとしては見逃しにくい内容だ。
この日の`now on tap`も更新されていた。確認できるのは、`京都醸造 - ヲリオン / TDH West Coast DIPA`、`NOVORU - musubu / Belgian Blonde`、`VATTEN - OFF SIDE / Light Lager`、`カンパイ! - 幽霊坂 Hazy IPA / Hazy IPA`、`Dieu Du Ciel! - Sentinelle / Kölsch`、`台風造酒 - 芳草 / Jasmine Ale`、`台風造酒 - 木の芽 / Sansho Ale`、`Hetty Alice - Big Fog / DDH Hazy DIPA`、`テキカカシードル - テキカカシードル こうとく / Cidre`。ボトルでワイルドエールを追いながら、タップで国内外の個性派を飲み比べられるのが、この店の魅力として伝わる。
`BEER OLYN`は、神楽坂の3階にあるビアパブ。落ち着いた街の空気の中で、樽と瓶の両方を幅広く楽しめる構成が今回も際立っている。土曜日は14時から22時まで営業との案内で、EIKIが迎えるとしている。
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